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購入申込書の役割をもう一度理解したい④お客様からのメール

2010年05月14日 11:24

お客さまと同じ気持ちで、不動産をいっしょに探していました。だから、購入できなくなったときの、悔しさも同じです。

契約できない事を伝えた翌日、お客さまからメールが届きました。




(株)イースタイル
咲本様

お世話になっております。
今日は母の日ということもあり親へ電話をしてみました。
また、あわせて私は法律など詳しくないため、
本件係争した場合に利があるかどうか、
法律家でもある父に尋ねました。
回答は「労あって益なし」とのことでした。

また、検索により 同じ状況に陥った人がいないか、
探してみました。

http://oshiete.homes.jp/qa3220931.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2343468.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2168638.html


今も冷静な気持ちになれていないのが正直な状態ですが、
その反面、昨晩より冷静なもう一人の自分は
このようなことも考えています。

・係争は割りにあわない
・実害はなかったので、勉強と割り切ろう
(現時点では、まだ完全に割り切れておりませんが・・・
 交通費程度で勉強できてラッキーだったかもしれない)
・物件はあれ1つではない
・次回は申込時に手付けをうとう
・咲本さん・福徳さん・イースタイルさんは信用できる!
・必ずまたイースタイルさんにお願いしよう

結論ですが、月曜 県の宅建業を管理いている場所へ
行っていただけるというお話は、お気持ち大変嬉しく
思う反面、やはり「益なし」という結果になるのでは
ないかと思います。

私はそう仰っていただけたお気持ちが大変嬉しいです。
(私への義理立てという意味で申し立てをお考えであれば、
 それはしていただかなくても結構です)
本当に感謝しております。


○○ ○○




お客さまから、お心遣いのメールを頂き、本当に嬉しかった・・・。

そして、ご返信をさせて頂きました。




○○さま


「咲本さん・福徳さん・イースタイルさんは信用できる」との大変、嬉しいお言葉ありがとうございます。

実は、私も同じように、ネットでいろいろな事例を調べていました。
不動産会社同士でトラブルを起こさないようにできた慣習で、モラルのある会社であれば
通常守られるが、ヤクザのような会社だと、法的な拘束力がないので、やる場合もあるというのが
一般的な意見でした。

○○グループの○○○○が、ヤクザのような会社なのか?
満額で申込みが入っていることを、告げず案内してもOKなのか?

昨日、○○○○の○○さんへ、送ろうと思い、一旦、保存してある文を添付します。
-----------------------------------------------------------------------------------------------
○○○○(株)○○営業所 ○○様

先ほど、○○様とお話させて頂きました。

月曜日朝一で県庁へ相談いたします。
・4/25に申込んだ買主さまの権利について
・オープンになったという主張を申込者に伝える義務について
・5/8 16:00~1時間以上の内見のときに、一切申込みの件を
伝えなかった件について

再度の内見は、○○さんからの提案です。ダクトの部分が下がっていて棒で支えていることを
説明していなかったので、もう一度内見して判断してみてくださいとのことでしたよね。

※先ほどの電話で訂正がありますが、5/30に○○さんとやり取りしたと思っていましたが、
メールのやり取りをみると5/29でした。その時点で1~5日は休みを取ると聞いております。

場合によっては、○○さんも同席するように県庁から会社へ指示があるかも
しれませんので、宜しくお願い致します。

(株)イースタイル
咲本
---------------------------------------------------------------------------------------

そして、○○○○の社長は、このような対応を許すのだろうか?と思い、手紙の文面を考えておりました。
その下書きがこちらです。

---------------------------------------------------------------------------------------
手紙は、以前書いたブログをご覧下さい
-----------------------------------------------------------------------------------------

悔しくて悔しくて、4時頃まで、手紙の原案を考えていたり、交渉の方法を考えたり、
まず、経緯を、○○さんと話をして間違いがないことを証明する声を録音しようなど、
いろいろ、考えておりました。

多分、○○さんはもっと悔しい思いをしていると思います。
でも、○○さんの「実害はなかったので、勉強と割り切ろう」「物件はあれ1つでない」など前向きな文面に、正直救われました。

一緒に会社を運営している西條にもこの件を相談したところ、西條も数年前に同じような経験がありました。
契約の段取りまでして、契約の前日に他の人で一言もなく、売主が契約していたそうです。
そのときも、怒りをどこにぶつけていいのか、なにより、お客さまが購入するつもりだった物件を提供できなくなり、
お客さまの気持ちを考えると、凄く辛かったとのことです。

でも、その物件を買うことができなかったお客さまは、西條の姿勢・対応に信頼できると思って頂き、
それから、約1年後に、不動産を西條から購入したそうです。
「あのときの物件が流れたから、この家を買うことができた。ありがとう。」とお客さまから、言われたそうです。

西條は、涙が出るくらい嬉しかったと言っておりました。


県庁への訪問の件ですが、私も昨日は興奮しておりまして、冷静になり、ネットの事例など
調べると、同じように「益なし」という判断です。
法的効力がなく、仮に買主さんも「やっぱりやめた」と無条件に言える購入申込書では、
対抗できないと判断されると思い、県庁への訪問は控えておこうと思います。
お気遣い頂き、ありがとうございます。

しかし、倫理観の問題は残っています。法律で効力がなくても、常識ある社会人として・企業として
どうなのかを問いたい。

会社を代表しているものとして、○○○○社長は、どのように考えるのか・・・。
手紙を送り道理に訴えたいと思います。

長い文章で申し訳ございません。

ただ、私も○○さんへ、「気持ち」を伝えたかったから、電話では言い尽くせないほど、
メールで書いてしまいました。

この物件は確かに現状として難しいのかもしれません。
ただ、○○さんのいうように「物件は1つではない」。

今後も、お手伝いができれば、大変大変嬉しく思います。

(株)イースタイル
咲本




つづく・・・




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