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購入申込書の役割をもう一度理解したい⑦大手企業からのメール~最後の返信~

2010年05月18日 11:04

瑕疵の説明を、電話で言われてそれが理由で結論が出せなくても、交渉不成立になるのか?
という疑問を送りました。




○○○○○ ○○様

ご連絡ありがとうございます。
真摯な対応に感謝致します。

質問が2つ、ございます。

1つめの質問ですが、
4/29の時点で、「ダクト部分の瑕疵について説明していませんでした。」と御社の担当者から言われました。
お客さまも、どの程度の瑕疵なのか現地をもう一度確認しないと判断できません。
御社の担当者からも「もう一度、ご覧になられたらどうですか?」という話がありました。

この時点で交渉不成立なのでしょうか?

当社のお客さまも私も、この時点で交渉不成立になったとの認識はありませんでした。


2つめの質問ですが、
交渉不成立になっていなかったとしたら、他の人から満額で申込が入りましたと
1番手に伝達することが一般的だと私は認識しています。

この認識は、間違っておりますか?
業界のルールを決めていく立場である○○○○様はどのように考えているのかが、
知りたいと思います。例えば、御社で商談中になっている物件で指値交渉がはいっている場合、
満額で申込を入れて、「現在、商談中の人には話をせず、こちらと契約してください」と
交渉することは可能かどうか知りたいと思っております。
今回の物件ということではなく、今後、どのように申込をしていくべきかという点で、
参考にさせて頂ければと思います。




そして、そのメールの返事がきました。



株式会社イースタイル
       咲本様

前略 お尋ねの件でございますが、いずれにしましても、
一般的に、価格等の条件交渉が成立すれば、早々のうちに契約の
締結に至るものと認識します。
また、複数の購入申込があった場合に、どの購入申込者と契約を
締結するかは売主様のご意向によることになるかと存じます。
以上、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
                            敬具




このようなメールがきました。そして、これをお客さまに報告と、私の今回学んだことを
書かせて頂きました。





○○さま

○○○○○○ ○○さまからのメールを転送いたします。

瑕疵の説明に関しては、まったく触れられていないですが、
(たぶん落ち度があるので返答できないのでしょう)

このメールの回答だと、現地を見たときに瑕疵のことを言わず、
電話で瑕疵の件を伝えても、すぐに買うか買わないかを判断しなければ
ならないということらしいです。

現実的には、どれくらいひどい状況かわからなくて、不動産のような高額なものを
購入することは不可能ですよね。

複数の申込があった場合、売主さまのご意向によるとのことは、理解できます。


以上、いろいろとやり取りしてましたが、○○○○○○とは、
この物件に関して、これで一区切りしたいと思っています。
今後、いくらやり取りしても、これは前向きな仕事ではないし、○○様のお父さまが
おっしゃっていた、「労あって益なし」です。

○○さまには大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、
今回のことを教訓にして、今後もサポートさせていただければと思います。


-------------------------------------------------------
購入申込書は、意思確認という意味で重要な書類ではあるが、
法的効力はなく、確実な取引にするには、契約して手付金をうつ必要があるということ。

不動産は高額な買い物なので、あせって契約する必要はないが、
無駄な時間は極力減らし、気に入った場合はできる限り最短で契約をすること。

値引き交渉をしている時点で、1番手ということは考えないこと。
どうしても購入したい場合は、値引き交渉をしない。値引き交渉をするということは、
安く購入できる可能性がある半面、他の人に購入されるリスクも併せ持つことを理解すること。


極論をいうと、申込の順番は関係ないということ。
複数の購入希望者がいた場合、最終的には、売主が契約する相手を選ぶことが可能と
いうこと。これは、満額でも、ローンが通らなそうな人は拒否される場合が当然あり、
価格が安くても確実に売却ができる取引相手を選ぶ権利が売主にはあるということ。
-------------------------------------------------------------------
今回の件は、○○○○さんのような大手が、ヤクザの不動産会社のような対応は
しないと、当社が勝手に思っていたことから、始まっていたのかもしれません。
本当に申し訳ございません。

今後は、しっかりと、値引き交渉をするリスク・契約までの日数がひらくことによるリスクを
しっかり、お客さまにご説明できればと思います。




このようなメールをお送りさせて頂きました。
実は、本日、そのお客さまが当社の仲介でご契約予定です。

また、その後をブログで書かせていただきたいと思います。

つづく・・・。


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